【悲報】まんの者さん、レスバ中に怒り心頭に発し、怒髪天のうち思わず脱糞 [846353591]

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/11/27(水) 07:21:08.30 ID:MnYUXq799.net
福田正博 フットボール原論

■ワールドカップ2次予選で連勝中の日本代表。勝ったとはいえ、厳しい戦いが続いている。
格下と言われる相手との対戦でありながら、アウェーとはいえ楽に勝つことが難しいのはなぜなのか。
元日本代表の福田正博氏が、自らの経験もふまえて語った。

日本代表は11月のアウェーでのキルギス戦に2−0で勝利。これで、9月から始まったW杯アジア2次予選は4連勝となり、しかも無失点ということを含めて、評価されるべきだろう。

とくにキルギス戦は、満員のサポーターの後押しを受けたキルギス代表が、高いモチベーションで試合に入ってきていたし、日本代表のこともしっかりと分析していた。
ヨーロッパ的なフィジカル強度を持ちながらも、攻守両面で規律正しく組織で戦い、何度も日本ゴールに迫ってきた。

GK権田修一のビッグセーブで失点こそしなかったものの、FIFAランクだけをもって、キルギスを日本よりも格下とみなすのがはばかられるほど、彼らは良質なサッカーをしていた。

今回のW杯アジア2次予選では、韓国代表がすでに2分け、イラン代表は2敗を喫している。
両国とも最終予選に進出してくるとは思うが、アジアのなかでサッカー先進国と言われる彼らでさえ苦戦するほど、アジアのレベルは上がってきているのだ。
この先、日本が同じように苦戦してもまったく不思議はない。

そうしたなか、日本代表は4連勝で年内のW杯アジア2次予選を切り抜けた。これは当たり前のように思われがちだが、
サッカーは番狂わせがもっとも起こりやすいスポーツであり、環境の格差が大きいアジア予選にあっては、実は全勝は難しいことでもある。

日本代表はミャンマー戦、タジキスタン戦、キルギス戦をアウェーで戦ったが、
ミャンマー戦のピッチはデコボコ、タジキスタン戦は人工芝、キルギス戦もJリーグやヨーロッパのような整ったピッチコンディションではなかった。

こうした環境面の違いは、ジャイアントキリングを起こす大きな要因であり、「ホーム&アウェー」と単に言葉にする以上の厳しさが存在している。
そうした現地に行かなければわからない、テレビ中継だけでは伝わらない厳しさゆえに、韓国代表もイラン代表もアジア2次予選では苦戦を強いられていると言える。

キルギスには日本からの直行便はなく、ロシア経由なら移動に20時間近くかかる。日本からモスクワまで10時間、乗りかえの待ち時間が3、4時間あって、そこから飛行機で4時間ほど。
モンゴル経由なら日本からウランバートルまで約4時間、そこからキルギスまで3時間ほどかかる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00878880-sportiva-socc
11/27(水) 6:39配信

https://www.youtube.com/watch?v=Vly2i5Bnh5I
ゲットゴール福田』浦和レッズ チャント( 応援歌)

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